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膝の痛み

悩みタイトル

  1. 膝が痛い

     何十年も階段を昇り・降りをするのが膝が痛くてしんどい
     大好きな運動もしたいけど、膝の痛みがある事で楽しくない
     歩いてたり、何もしていなくても膝の真ん中あたりが「カクッ」って鳴ってそこから痛みが強くなってくる
     学生の頃から膝が痛くて治療をしても痛みがとり切れていない
     スポーツをしていて膝が痛くて思うような力を発揮できない
     安静にしていても膝が痛くて夜も眠れない
     座ってる状態から立ち上がろうとすると痛みが出て立ち上がれない
     色んな治療を受けてみたけど、中々症状が緩和しない

  2. 膝の痛みに関する当院の考え

    膝が痛い

    □骨格による膝の痛み
    →体全体のバランスが悪くなることで膝に掛かる負担が大きくなってきます。
    自覚症状で分かる方はあまりいません。
    膝は上半身のバランスを保つ働きもあるので、マッサージや電気などを掛けてみたけど
    改善が見られない方は実は骨盤が歪んでしまい痛みを引き起こしている可能性があります。

    □筋肉による膝の痛み
    →筋肉は日常生活の中で必ず使います。
    歩く・走る・立つ・支える・曲げる・伸ばすなど何気ない1つ1つの動きで使う為、筋肉に負担が掛かります。
    膝の上には大きな四頭筋という筋肉があり膝を支えているのですが、この筋肉に負担が掛かると引っ張る力が強くなり膝に痛みを引き起こします。

    □筋力低下による膝の痛み
    筋肉の硬さや骨格でも当てはまらない方は筋力が低下していますね。
    筋力は骨格を支えるうえで最も大事な部分になります。
    普段からあまり歩かない人や運動をしない人が痛くなりやすいです。

    □関節の軟骨のすり減りによる膝の痛み
    関節のすり合わせ部分(真ん中)にあるのが関節軟骨で、骨と骨とが直接ぶつからないようにしています。
    関節をすっぽり包んでいるのが関節包で、滑液という潤滑油を分泌する滑膜と繊維膜という2枚の膜でできています。
    ここの関節同士がぶつかる事で間にある液体が飛び出ていわゆる膝に水が溜まります。

  3. 膝の痛みを放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    年齢を重ねてくると軟骨が減るのでそれを放置すると膝が変形して皆様もよくお耳に聞く変形性質関節症につながります。この症状は、必ずしも膝の痛みで気づくのではなく、こわばるような違和感を抱くことから始まることがあります。軟骨が減ることによる膝の痛みの場合には、早い段階での対処をしなければ、回復が大幅に遅れてしまうので注意が必要です。更にこの症状を放置すると膝に常に負担が掛かるので炎症が起きたり膝に水が溜まりやすくなります。

    膝の痛みが進んでいくと歩くことがつらくなります。やがて、膝をかばうようになり生活の行動範囲を狭めててしまいます。家の外に出歩くことが少なくなります。やがてそのような習慣が運動不足を招いてしまいます。

    先ほど変形性膝関節症のお話をさせて頂きましたが、変形性膝関節症は放置した分だけ筋肉に過度な緊張が生じる為、『歩くのがつらい』『寝てても痛みが出る』などの症状を引き起こし最悪の場合手術を要する方も出てきます。

  4. 膝の痛みの軽減方法

    膝の痛み

    骨盤矯正
    →左右のバランスがズレている状態を真っすぐにして膝に対しての負担を減らしていきます。
    しっかり改善することで膝の水が溜まるのも防ぐことが出来ます。

    ストレッチ
    →大腿四頭筋のストレッチを行うことで、膝の関節の普段を減らし筋肉を柔らかくしていきます。
    又、膝の外側・内側にもストレッチを行い負担を減らすことも出来ます。

    運動療法
    →ある程度痛みが無い場合は筋力をつけてあげることが大事なので、運動を行います。
    運動を行うことで筋力をつける事が出来るので、関節の動きがよりスムーズになり痛みの改善が出来ます。

    筋肉を緩める治療
    →マッサージなどで膝の周りの筋肉を緩めてあげることで血液の流れが良くなり老廃物を抜くことが出来ます。

    生活習慣の改善
    生活習慣を改善し減量すること。
    理由としては、膝関節にかかる負担は体重とイコールではないためです。直立時には体重の2.5倍、階段昇降時には3.2倍ほどとされています。つまり体重を1キロ減らすだけでも、膝関節にかかる負担を2.5キロほど減らすことが出来ます。

  5. 膝痛におすすめする当院の施術メニューとは

    明るい挨拶

    ・骨盤矯正
    全身のバランスを整えて本来あるべき関節の位置へ変えていきます。
    膝だけではなく全身のバランスを整えてあげることでより効果は高くなります。

    ・筋膜ストレッチ
    筋肉では筋膜を緩めることでより筋肉が緩みやすくなります。
    普段自分では伸ばせない所もしっかり伸ばさせて頂きます。

    ・鍼治療
    筋肉が拘縮して硬くなっている所や痛みが敏感に反応しやすい所に鍼を行います。

    ・EMS
    パッドを膝の周りの筋肉に貼り筋肉を動かしていきます。
    筋肉の浅い部分と深い所両方にアプローチする事が出来るのでとても効果があります。
    寝ながら治療を受ける事が出来るので、膝の痛みが強くて動くのも困難な方にも是非おすすめです。

  6. 施術頻度と施術を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    ・骨格矯正
    →治療を受けることで膝に掛かる体重の負担を減らすことが出来るのと、関節の液体が漏れるのを防ぐことが出来るので水が溜まるのも軽減できます。
    下肢のバランスは上半身のバランスを整えるという意味でもかなり重要な土台にもなりますので、骨盤の歪みが気になる方は是非。

    ・筋膜ストレッチ
    →治療を行うことで、身体の柔軟性をつける事が出来るので筋肉の負担を減らし関節の動きを良くすることが出来ます。
    又、筋膜は筋肉を覆っている膜にもなりケガの予防にもなりますので是非受けてみると良いですね。

    ・鍼治療
    →治療を行うことで神経の流れを落ち着かせてあげて痛みの改善を図る事が出来ます。
    鍼はマッサージとは違い筋肉の細かな部分までアプローチをすることが出来るので個人差はありますが早期回復の治療にはオススメです。
    膝の周りの筋肉は他の筋肉と比べてみても大きな筋肉ばかりあるのでしっかり緩めてあげることをお勧めします。

    ・EMS
    →痛くて動かせない筋肉を動かすことが出来る治療なので、関節の可動域の向上にも繋がりますし
    筋力UPもする事が出来ます。
    膝の上の部分にもある大腿四頭筋や大腿二頭筋の筋肉はしっかり鍛えてあげることで膝の関節を支えられるようにもなるので、必ず鍛えるべき筋肉ですね。

  7. 軽減するための施術頻度はどのくらいか

    ストップウォッチ

    それぞれによりますが、各治療を行った後に好転反応が出てくる方もいらっしゃいます。
    好転反応自体は体の中の老廃物が外に流れて血液の循環が良くなったことに起こる反応ですので、
    その症状が気になる方は状態を診させて頂きながら行っていきたいなと思います。

    それ以外の方であれば基本的に細胞の入れ替わりが3カ月の周期で出来ているので、3カ月間を1つの目安で行わさせて頂きます。

    来院頻度は続けてこれる方であれば毎日でも可能です。
    来た分だけ周りの筋肉や骨盤が整えられるので効果は持続しやすくなります。

    御来院して頂いた際に、詳しい通院頻度はお伝えをさせて頂きたいなと思います。

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